【東洋医学を考察する】#00006
東洋の委員長が目指すモノ

こんにちは、東洋の委員長です。

前回に続き、東洋の委員長についての話をします。

東洋の委員長が目指すモノ

東洋の委員長は、東洋医学の総合メディアを目指しています。

東洋医学を学びたいと思った時、このサイトを見ればバッチリOKと胸を張って言えるようなサイトにしたいです。

国試対策のコンテンツ制作が終わり、私と同じように若手のあはき師や、これからあはき師になろうとする人向けのコンテンツを作るのが良いと考えています。

一方で、国試対策もアップデートを施そうとしています。

東洋の委員長 スマホで国試対策

現在このコンテンツは、Googleフォームを埋め込んで稼働していますが

今年の9月を目標に、サイトへのログイン機能と成績の追従機能(ログインした人が成績や進捗を確認できる機能)を盛り込もうとしています。

LMSというeラーニングシステムを導入し、現状の簡易的なサイトから、より良いシステムを導入する予定です。

学生が学びやすいように、教科書の章ごとに振り分けた国試過去問

そして、国試過去問を解くための問題をそれぞれ段階を踏んで掲載する予定です。

交互ご期待ください。

東洋医学を考察するブログ

今ご覧になっている記事こそ、これですね。

これは運営者である、東洋の委員長が日々の暮らしや仕事の中で感じた東洋医学に対する考察を、表裏なく載せるコーナーです。

ここまで呼んでいただいた通り、かなり考えすぎなタイプではあるのですが、まあ楽しいんですよね悩むのが。

ああでもない、こうでもないと答えのない問いを考える事ほど、楽しいものは何だかんだ無いんじゃないかってくらい。

人体という不思議なものを、東洋医学というまたこれ不思議なものを用いて相手にする仕事が我々あはき師ですから

ある意味天職なのかもしれませんね

業界インタビュー

鍼灸用品の販売会社、各種業界団体、流派や臨床家個人など

東洋医学に関わる業界のインタビューを掲載しようと考えています。

一個人で得られる情報はやはり、限界がありインターネットの良さを生かしてあらゆる東洋医学の情報を集めたいと考えています。

その役目を現実世界でになっているのは、やはり業界団体や会社、流派だと思うのですが

どうしてもどこか排他的な側面もあり、そのようなある意味タブーのようなところを

WEBの知識を活かして発信しようという計画を立てております。

まずは鍼灸用品の紹介から初め、いずれは大きな団体のインタビューをしてみたいと思っています。

東洋医学の文化保存と技術継承

そして、一番大きな目標が「東洋医学の文化保存と技術継承」です。

これは大きな課題で、いわゆる「達人」と呼ばれる多くの方がいたとされる日本ですが

その技術は果たして、一般レベルまで落とし込み継承されているのでしょうか?

2000年以上も前の古典がある程度残されている一方で、国内で言えば明治以降の近代的な鍼灸の文化はどこへ行ってしまったのでしょうか?

「灸を据える」という慣用句が生まれるほど、かつては身近な存在であった「灸」ですが

家屋構造の変化や、核家族化などにより、現代に継承されているとは正直言い難いです。

かくゆう私も、専門学校に入学するまで「灸」を据えることも据えられた事もありませんでした

そのような状態が、現代のあはき業界であり文化を技術を残そうという意識があまり強くないというのが私なりの考察です。

そして、継承を、文化保存をしようという大きな動きが無いのであれば、自分で調べてまとめてしまえばよいというのが、このサイトの意義であり、私の思う現代のあはき業界の最終目標地点です。

保存さえしっかりしていれば、たとえ一度途絶えたとしても後世の物好きな誰かが

「コレめっちゃ良くね」って勝手復興してくれると思うんです。

だから、今私がやるべき事は「再興」ではなく「保存」であり「継承」だと思い

その手段として、東洋の委員長というサイトを使えば良いというところになります。

最後に

またいつもの如く長くなりましたが、東洋の委員長は「東洋医学の総合メディア」を目指しています

その足がかりとして、まずは学生向けのコンテンツ

次は、新卒向けのコンテンツ→入学を考えている人向けのコンテンツ

そして最後に、文化保存と技術継承のコンテンツ(動画で達人の技を記録するとかそれですね)

これらの掲載が、現在の東洋の委員長が目指すモノです

本日もありがとうございました、今日も東洋学を楽しみましょう。東洋の委員長でした。

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