あマ指国試 過去問解説
第26回079問 #A26079
臨床医学各論

パーキンソン病でよくみられるのはどれか。

1.反張膝

2.分回し歩行

3.小刻み歩行

4.膝折れ

公益財団法人東洋療法研修試験財団 第26回あん摩マッサージ指圧師国家試験

解答

3. 小刻み歩行

出題範囲

臨床医学各論 11章 神経疾患

D.基底核変性疾患 a.パーキンソン病

解説

1.反張膝は脳卒中で現れるため✕

2.分回し歩行は脳血管障害などによる痙性片麻痩で見られるため✕

3.小刻み歩行は、パーキンソン病の特徴的な歩容のため○

4.膝折れは、脳梗塞・脳出血の後遺症などで、歩くときに膝がカクっと折れるものなので✕

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