【東洋医学を考察する】#0005
なぜ東洋の委員長を作ったのか?

こんにちは、東洋の委員長です。

連日の長ったらしい、考察から打って変わって本日は「なぜ東洋の委員長を作ったのか」です

なぜ東洋の委員長を作ったのか

理由は大きく分けてつあります。

当時、3年生の時に、物撮りカメラマンとして個人事業を開業をしました。

学校と仕事の両立のために、通学電車など移動志願を利用して期末テスト対策を行いたいと思い

自分とクラス向けに、Googleフォームを活用して四択問題を作り始めたのがきっかけです。

高校時代、ブログ運営をしていた事もありその時の知識を活用し

WordPressにGoogleフォームを埋め込めば、十分サイトコンテンツとして成立するのではと思い、

立ち上げたのがこのサイトになります

学生のうちに何か成し遂げたかった

別に深い意味はないのですが、自分が学んだ証として何か形に残したいなと思いました。

高校生の時は、自分で卒業アルバムを自作して卒業制作なようなものを作っていました。

専門学校ではコロナという事もあり、マスク生活であまり写真も撮れず

そこでサイトを卒業制作として残そうと思い、本格的に作り始めました。

これが3年生の7月くらいの話です。

科目別・範囲別に掲載

既存の問題集の欠点は、まとめ方が分かりづらい事です。

僕のサイトの特徴で、「教科書の章ごと」に分けて掲載してあります。

国家試験の問題って、教科書を基準に出題されているわけですよ。

正確に言うならば、教科書の言い回しの通りに記載されているのが大半です。

第31回の国家試験で言えば、経絡経穴概論の問題で「臓腑の気が注ぐのはどれか」という問題がありました。「臓腑の気が集まる」のは「募穴」ですが

「臓腑の気が注ぐのは」背部兪穴(兪穴)な訳です。

このような言い回し問題があり、問題を解いて復習するときにどこを見ればよいか明確にするために、

教科書の章ごと、範囲別に掲載しているのです。いわゆる設計思想というやつですね。

なので、まとめ方にかなりこだわって、web問題集を作成しました。

年末までに全科目、全範囲の過去問を掲載した

東洋の委員長には、過去5年分のあマ指・鍼灸の国試過去問が乗っています。

新年に入って1月は、授業数が少なく登校日すらも少ない状況が続くと分かっていました。

その為、撮影仕事をしたり卒業してすぐ開業できるよう準備をする為

今まで以上に効率的に日々を過ごそうと思い、どうしても年内に完成させたかったのです。

そんな事もあり、無理やり完成させたのが12月31日です。

どうしても年内に完成させたかったんですよね。一番最後に完成した記事は、

東洋医学臨床論のこの記事です。(多分)

【章別】スマホで国試対策東洋医学臨床論 2章 スポーツ障害

最後に

なんか途中設計思想とか、違う話にも飛びましたが。

とにかく、座学の効率化と卒業制作の気持ちをこめて

私の座学に対するモチベーションを表現するために、作った作品です。

私はこのサイト、作品だと思っています。そして、未完成で今日も改良が続いており

東洋医学の解釈が広がるように、私のサイトも広がっていっています。

9月には大幅アップデートも予定しており、皆様楽しみにしててくださいね。

東洋の委員長でした。

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